ご挨拶

香りから始まる セルフ・メディテーションへの取り組み

早く刹那的な時代の中で、精神と身体、心と肉体、個人の生活と周囲の環境を切り離して考えられなくなりました。

以前から、科学や医療、精神世界など様々な角度から、香りを通じて提供できるものを長年模索してきました。

この度、花鏡サロンを通じて、調香に加えて、四元素を中心にしたセルフ・メディケーションの指導など独自のプログラムを開発しました。
発達障害をはじめ、様々な疾病や難病などにも取り組んでいきたいと思っています。

精神と肉体は、本来深い繋がりがあるものですが、医療が進歩し、専門的に特化する一方で全体像や精神性みたいなものが、取り残されているのを感じられないでしょうか。

また、精神的疾病や発達障害など、脳や感覚、神経に関する治療や薬剤の開発や用途が、一面で進みすぎて危ういものも多くみられています。

ご挨拶

ご挨拶人は本来、ホメオタシス(恒常性)によって、健康のみならず、免疫システムなどを有し、気温変化など対外の環境に対して体内バランスを保っています。

肉体の損傷などに対してもDNAの遺伝情報によって、あらゆる復元能力を発揮することが出来ます。

それらは余りにも複雑で精巧なシステムなのか、解明するには難しいかもしれませんが、老化やストレス、食など現代の過酷な環境の中で、明らかにそれらのシステムを低迷させる、もしくは破壊してしまうものは、最先端の医療だけでなく、古代の医学の研究からも明らかにされています。

サロンでは、科学的根拠のあるものもしくは先端医療の情報など総合的に良いと思われるものを、良心に照らし合わせて提供していきたいと思っております。

スタッフのご紹介

調香師 辻大介

調香師

辻 大介

ロケット工学博士・故糸川英夫教授に師事し、組織工学研究所のメンバーとして、イスラエルのテルアビブ、ベングリオン大学に留学。
ミラノ、NYなどを中心に調香に触れ、フランス調香師協会会員より調香を学ぶ。
イタリア・フィレンツェのルネッサンス時代で行われていた調香技術を、今世に再現。
また、香りによって脳との関係を明らかにすると共に、精神的な疾病全般、難病や奇病の治療、最近では発達障害の子供たちの治療に取り組む。
現在、京都を中心に調香スクール、サロンにて芳香治療を行っている。

調香師 辻大介

保健師
日本抗加齢医学会認定 抗加齢指導士

辻 三里

1993年より京都府下の市町村にて保健師として乳幼児健診、 育児相談、妊産婦教室、発達障がいを持つ子どもの支援などの母子保健分野に12年間従事。
2005年から京都の総合病院の健康管理センターで健康相談室持ち、アンチエイジングや健康増進予防の保健指導を実施。
保健師活動とは別に、2011年より香りと嗅覚について学びはじめ、2013年から障がいをもつこどもを対象にした香りセッションのサポートに携わる。
嗅覚、香りの学びをきっかけに、五感とアンチエイジングの繋がりを研究、実践すべく2015年2月に病院を退職。
現在は抗加齢医学と嗅覚をベースにした香りのカウンセリングを中心とした活動をしながら、京都市内の児童発達支援.放課後デイサービス施設にて所長を務める。
また、食や栄養療法を学ぶ中で嗅覚と味覚の関係に注目し、新たな食育の構築にも取り組んでいる。

(資格)
・保健師
・日本抗加齢医学会認定 抗加齢指導士
・アンチエイジングアドバイザー
・第一種 衛生管理者 (労働安全衛生法)
・自閉症児タッチセラピー指導者
・口腔筋機能療法(MFT)Basic Course 修了
・メディカルアロマセラピスト

(所属学会)
・日本抗加齢医学会
・日本公衆衛生看護学会
・こども家族早期発達支援学会
・日本小児保健協会
・NPO法人ラクテーションコンサルタント協会

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