ご挨拶

シバの魔法使いの誕生  Mage of shiva

私自身が、全ての世界が波動から成り立つことが理解できて、この時代でも『魔法使い』が誕生しました。

波動の世界から言えば、『魔法使い』こそが実存するものですが、モノの世界からみれば、単なる仮想の存在であって、二つは価値観や考え方、感覚までまるで逆さまです。

モノの世界は、その波動から出来上がったものですが、それ自体に波動が有していることも有していないこともありますが、波動が先でモノが後であると感じる人はあまりいないのでしょう。

いわゆる創造の世界は、この波動の動きそのものであって、波動の無い創造は、存在していないと言っても良いと思います。

生き物は、当然のように魂という波動の部分と肉体というモノの部分を持ちますが、波動の部分である魂がその主導権を握らなければ、大小様々な衝突を繰り返します。

それが、病気という形あるものになることもありますが、大部分は、小さな摩擦を起こして、不快感や良くない感情を生み出します。

実際のストレスや不幸を感じる基になっているとも言えます。

社会という大きな枠の中でも、この波動は多くの人の心の動きになって、システムや指導者そのものに対して、反発を生みますが、魂や波動が軽視される現代は、その反発が不完全のまま見過ごされています。

そのせいで、社会は益々、波動から遠ざかった世界を作り出し、心や気持ちをうまく受け止めることができない世界が我々の身の回りでも広がりつつあります。

魔法は、過去の時代にも行き詰まった世界が現れる度に表に出てきて、波動を形にする方法であって、何も存在しないところから突然出来上がるので、強いインパクトがありますが、実際には我々の世界は、波動を知れば知るほど、魔法に満ちていることがわかります。

願望や祈りも、魔法の一部ですが、特に願望には特別な力が秘められています。

願望は、その強さにもよりますが、特殊な波動があって、多くの波動が日によって形を変えていく中で、何年も時には何十年も変わらないものもあります。

ご挨拶

人は、幾つもの願望を持ちますが、おおよそ、それらが実現する度に消えていきますが、その反対に新たに生まれてくるものもあります。

ただし、願望には、白いものと黒いものがあって、白い願望を満たすものが白魔術と呼ばれたり、逆に黒いものを満たすものは、黒魔術と呼ばれたりしています。

 

シバは、破壊と創造の神ですが、その名前をとって誕生したのには、黒と白の両方の願望を達成させる目的があるのかも知れません。

シバ神の信仰が薄く、その存在があやふやな世界の地域にもシバの魔法として特に日本も選ばれたのだと考えています。

シバの魔法使いの存在を知ってもらうために、今後は日本から始まって、世界に魔法倶楽部を広げていこうと思っています。

 

ご挨拶

スタッフのご紹介

調香師 辻大介

シバの魔法使い 調香師

辻 大介

南インドのアガスティア、シッダ医学に通じる精神世界の伝道者として、現在、調香カウンセリング、講座、芳香治療を行っている。

ロケット工学博士・故糸川英夫教授に師事し、組織工学研究所のメンバーとして、イスラエルのテルアビブ、ベングリオン大学に留学。

ミラノ、NYなどを中心に調香に触れ、フランス調香師協会会員より調香を学ぶ。

イタリア・フィレンツェのルネッサンス時代で行われていた調香技術を、今世に再現。

また、香りによって脳との関係を明らかにすると共に、幅広い疾患に取り組む。

調香師 辻大介

保健師 調香師

辻 三里

1993年より京都府下の市町村にて保健師として乳幼児健診、 育児相談、妊産婦教室、発達障がいを持つ子どもの支援などの母子保健分野に12年間従事。

2005年から京都の総合病院の健康管理センターで健康相談室持ち、アンチエイジングや健康増進予防の保健指導を実施。

保健師活動とは別に、2011年より香りと嗅覚について学びはじめ、2013年から障がいをもつこどもを対象にした香りセッションのサポートに携わる。

嗅覚、香りの学びをきっかけに、五感とアンチエイジングの繋がりを研究、実践すべく2015年2月に病院を退職。

現在は抗加齢医学と嗅覚をベースにした香りのカウンセリングを中心とした活動をしながら、京都市内の児童発達支援.放課後デイサービス施設にて所長を務める。

また、食や栄養療法を学ぶ中で嗅覚と味覚の関係に注目し、新たな食育に取り組む中で、発達凸凹の子供達の料理教室を開催している。

(資格)

・保健師
・アンチエイジングアドバイザー
・第一種 衛生管理者 (労働安全衛生法)
・自閉症児タッチセラピー指導者
・口腔筋機能療法(MFT)Basic Course 修了
・メディカルアロマセラピスト

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