調香・AltmaSterraについて

香りと脳、身体の関係

アロマテラピーなど、香りの役割の一部は医療の現場でも使われ始めていますが、本来の香りの役割と比べるとまだまだ未開拓で、消極的な部分も少なくありません。

香りと脳、身体の関係

嗅覚

嗅覚

嗅覚神経は、他の五感の神経と比べて、最も脳とつながりが深いと言われていますが、それは神経束の数量の問題とも関係しています。視覚や聴覚の神経束の数量と比べても、嗅覚はその何百倍、何十倍の数があります。

嗅覚が脳の奥深い部分に直結するという言い方も、神経の数、神経束の短さに原因であるようです。

そういう神経構造の点からも、嗅覚は膨大な情報を瞬間的に脳に伝達していると言っても良く、その脳の動きがやがては、心のあらゆる部分に影響するようになると言われます。

脳や心が原因で疾病を起こしているものは、調香によって著しい効果をあげることも多いです。

調香の効果は、薬剤効果とは違いますが、殆どの場合において即効性があるものも多く、神経痛等はその場で軽減されることもあります。

最近では大学病院とのデーター化にも取り組んでおり、調香後の結果は副交感神経が優位になるなど、数値化にも成功しています。

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