調香・AltmaSterraについて

精神世界と香り 芳香治療

精神世界と香り 芳香治療

心には、暗さと明るさがあり、それは夜と昼があることと同じなのかもしれません。心の暗さにこだわったり、それを気になったりする時には、五感の殆どの部分が、何となく低下している状態になっているとも言えるでしょう。

心と感覚の関係は、嗅覚が最もそれに深いつながりがあると言われていますが、嗅覚が何らかの変化があれば、他の感覚はそれに流されていく傾向にあります。

陰と陽の香り 心の病にも効果が期待される調香

不快な臭いに触れたときは、まだ心の暗さまでは繋がりませんが、その記憶が引き出された時は、人に限らず、動物でもそれを遠ざけようとしたり、鼻を塞ぐような行動に至ります。

不快であることが、心の暗さと繋がるのは時間的にも個人差がありますが、それを繰り返されることで、感覚の殆どの部分が塞がり脳機能にも悪影響を与えてしまうのではと考えられています。

心は本来、膨大な広がりの世界があり、感覚はその中で何処かにつながっていくものですが、或る決まった狭い場所とのみ繋がるようになると、不自由さを感じて、閉塞感や絶望まで抱くようになります。

調香では、香りを心の暗い部分に作用する香りと、心の明るい部分に作用する香りの二種類に分類しています。暗い部分の香り(陰の香り)は、闇夜の月のような役割をして、感覚の心の闇のつながりを和らげます。

一方、光の香り(陽の香り)に分類された香りは、太陽のような存在で、光を見失った心に再び光を見出すような役割をします。

将来に漠然とした不安を持っている方や、何をやってもやる気が起こらない慢性疲労のような方にも有効です。

脳をリラックスさせるアルテマリゾート

調香では、主に精神疾患など心の問題の疾病を中心にしていますが、心や気持ちが原因と思われる、不定愁訴や難病なども効果が期待されることも多いです。

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