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Green Tara 男女の愛情について

2021年04月10日 UPDATE

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カテゴリー:サロンブログ

女神とは、どんな役割で、古からどう扱われてきたのでしょうか。 男女の世界は、それぞれが独特で正解がないように見えます。それだけに、一度迷ったり壊れたりするとおよそ第三者はその中に入れなくなります。 今の時代は、ちょっとしたことで別れるにカップルが多いのかもしれません。 一度壊れた愛情を取り戻すのはな…続きを読む

体がつながっている世界と脳の違い

2021年03月09日 UPDATE

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カテゴリー:ブログ

コロナによって、体は傷つけられ、精神も病んでいる方も多いのではないでしょうか。 体は、普段は脳によって支配されていて、よほどのことがない限り、脳の命令に逆らうことはないように思います。そう言う意味では、体は、脳の動きいかんでどうとでもなるような存在なのでしょうか。   体感といっても、皮膚…続きを読む

Babajiの夢 軽い脳と重い身体

2021年01月24日 UPDATE

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カテゴリー:ブログ

ストレスをとると言うのは、体なのか心なのか、それとも脳なのか良くわかっているようで、わからないところがあります。また、そこがストレスの深い部分だとも言えます。   精神的な疲れを取るのは、脳が原因となっていると思いますが、その脳の疲れをとったとしても、それが体に残らないとは限らないのではな…続きを読む

明けましておめでとう御座います。

2021年01月02日 UPDATE

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カテゴリー:ブログ

新しい時代がはじまりましたが、今年は去年に増して熱が大切な時代だと思います。   昨年も色々な方をカウンセリングしてきて、虚無感を持った方を多く見てきました。何かに乗れなくて、流れを感じることが出来なくて、自分自身を見失っていると言うことでしょうか。   心から熱がなくなると、最…続きを読む

シャクナゲの香りの中で見つけた世界

2020年11月09日 UPDATE

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カテゴリー:ブログ調香

コロナがなければ、もしかしたらもうすっかり世の中は変わっていたのではないかと思います。 それまでに長い時間をかけて築いたものが、ちょうど数年前あたりから壊れてきて、全く別の世界を作り出そうとしている雰囲気がありました。 自然の中でも、もっと軽やかなイメージ、風とか気とかそう言うものが主流になりつつあ…続きを読む

香りは、心と脳のどちらの傷を癒すのか

2020年09月22日 UPDATE

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カテゴリー:サロンブログ

自分の調合した香りを、今の技術に近づいた時に、虫や動物に試したことがありますが、不思議な効果が色々ありました。嗅覚神経は、脳と密接な繋がりがあるために、うまくいくとかなり活性化させたり場合によっては、脳細胞を再生しているのではと感じることもあります。 虫に心がないとは言いませんが、人間と比べればはる…続きを読む

心を観るということー交わり過ぎた現代人

2020年09月04日 UPDATE

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カテゴリー:サロンブログ

心には、当然壁みたいなものがあって、それが逆にじぶんの心を守っていると言えると思いますが、それを取り除く方が良いとか、それがコミュニケーションの障害になっているという人もいますが、全く良くない意見だと思っています。 自分の気持ちや心はわかるが、人の気持ちは良くわからないというのが、基本だと思いますが…続きを読む

闇を見つめて心を清くする

2019年12月24日 UPDATE

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カテゴリー:ブログ調香

日本は、元々正しいことや良いことが伝わりにくい土壌があります。 国民性もシャイだとか、積極性に欠けるように言われてきましたが、それはよほどでないと自分の言おうとすることがよく伝わらないと思われているからだと思います。 それを最近では、強く思えば叶うとか、イメージを強くするのが大切とか言う人も出てきま…続きを読む

光と闇の感覚

2019年11月27日 UPDATE

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カテゴリー:サロンブログ

神が近い時代と遠い時代があると言う。ノアの方舟などは、最も神が遠ざかった時代なのかもしれない。 人間が人間の犯した罪を清算する時代、いまはそう言う時期のような気がします。 沖縄の首里城が燃えた件も、何かのメッセージだと言う人が多い。しかし、それ以上に人が怠ったことの結果ではないだろうか。そんなに神か…続きを読む

純粋と言うこだわり 今の韓国を見て

2019年09月06日 UPDATE

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カテゴリー:ブログ調香

日本にもかつて国粋主義と言う考え方があって、純粋な日本人とは何かという変な議論をしていた時代があった。 それが、戦争を起こす引き金になったとは言わないけれども、ヒトラーも純粋なゲルマン人と言う言葉をスローガンにした。言い方を変えると、純粋な京都人とか、純粋な某企業人、純粋な何何家の一員として、だろう…続きを読む

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