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香りは、心と脳のどちらの傷を癒すのか

2020年09月22日 UPDATE

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カテゴリー:サロンブログ

自分の調合した香りを、今の技術に近づいた時に、虫や動物に試したことがありますが、不思議な効果が色々ありました。嗅覚神経は、脳と密接な繋がりがあるために、うまくいくとかなり活性化させたり場合によっては、脳細胞を再生しているのではと感じることもあります。 虫に心がないとは言いませんが、人間と比べればはる…続きを読む

心を観るということー交わり過ぎた現代人

2020年09月04日 UPDATE

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カテゴリー:サロンブログ

心には、当然壁みたいなものがあって、それが逆にじぶんの心を守っていると言えると思いますが、それを取り除く方が良いとか、それがコミュニケーションの障害になっているという人もいますが、全く良くない意見だと思っています。 自分の気持ちや心はわかるが、人の気持ちは良くわからないというのが、基本だと思いますが…続きを読む

闇を見つめて心を清くする

2019年12月24日 UPDATE

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カテゴリー:ブログ調香

日本は、元々正しいことや良いことが伝わりにくい土壌があります。 国民性もシャイだとか、積極性に欠けるように言われてきましたが、それはよほどでないと自分の言おうとすることがよく伝わらないと思われているからだと思います。 それを最近では、強く思えば叶うとか、イメージを強くするのが大切とか言う人も出てきま…続きを読む

光と闇の感覚

2019年11月27日 UPDATE

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カテゴリー:サロンブログ

神が近い時代と遠い時代があると言う。ノアの方舟などは、最も神が遠ざかった時代なのかもしれない。 人間が人間の犯した罪を清算する時代、いまはそう言う時期のような気がします。 沖縄の首里城が燃えた件も、何かのメッセージだと言う人が多い。しかし、それ以上に人が怠ったことの結果ではないだろうか。そんなに神か…続きを読む

純粋と言うこだわり 今の韓国を見て

2019年09月06日 UPDATE

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カテゴリー:ブログ調香

日本にもかつて国粋主義と言う考え方があって、純粋な日本人とは何かという変な議論をしていた時代があった。 それが、戦争を起こす引き金になったとは言わないけれども、ヒトラーも純粋なゲルマン人と言う言葉をスローガンにした。言い方を変えると、純粋な京都人とか、純粋な某企業人、純粋な何何家の一員として、だろう…続きを読む

香りをつくるというリスキーな仕事

2019年08月20日 UPDATE

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カテゴリー:サロンブログ調香

理解するということを、あまりに安易に、世の中が観ているような気がします。理解するには、リスクなしでは得られない、そういう見方が昔はあったのではないでしょうか。 表面的というか、理解する時間やスピードを早めていくことが良いとされているのか、確認したり深め合ったりする時間は益々無くなっています。 私達の…続きを読む

私達の仕事、調香と心や精神世界

2019年07月26日 UPDATE

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カテゴリー:サロンブログ調香

香りは、単純にストレス発散に役に立つことはあっても心の暗い部分や闇のような世界には通用しないと思われがちです。 ただし、僕自身は沢山の心の闇や暗黒の精神世界と対峙してきました。精神や心の世界は、薬を飲めば解決出来るわけではないと思います。 社会性は、反対に暗闇を嫌い、明るく分かりやすいものを求めてい…続きを読む

今の時代の明るいものと暗いもの

2019年07月16日 UPDATE

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カテゴリー:サロンブログ

精神的なものは暗くて、物質的なものは明るくイメージしている。 別の言い方をすると、得をすることは明るくて、損をしそうなものは、暗くイメージされている。 悩んだり、苦しんだりしている時に、得することを求めたりはしないのだが、それをやっているのが、我々日本人ではないだろうか。 新しいもの、新しい店とか、…続きを読む

魂や精神は宣伝できない

2019年07月14日 UPDATE

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カテゴリー:ブログ調香

世の中に良いことを広めていくと言う、大義があるのが宣伝や広告だろうけど、最近自分のこともそれにどれくらい伝わるだろうかと、疑問に思うことが多い。 何でもクリアにした方が良いし、視覚化ではないが明確にしたほうが、みんなの為にもなると言う。そこに、あまり深い意味はないが、逆に言うとはっきりできないものは…続きを読む

リラックスと施設の子供たち

2019年07月03日 UPDATE

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カテゴリー:サロンブログ調香

障害者施設に関わり出して、まだ10年には満たないのですが、まずは障害者という名前と言うか、区分けもあまり好きではありませんでした。 賢いとか、そうではないというのは、残念ながら教育に関係すれば、親子でも避けられない問題だと思いますが、自分の子供が障害者であると言うことは、様々なストレスが発生します。…続きを読む

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